サウスポー俺の右腕もとい左腕として、もはや体の一部レベルに馴染んじゃってるカリタのステンレスポットちゃん。
重すぎず軽すぎず、大きすぎずに小さすぎない持ち心地の良さと、存在感はありつつ飽きの来ない武骨でシンプルなデザイン性。
そして何と言っても細すぎず太すぎずの注ぎ口が絶妙で、特に「細すぎない」のが最大のお気に入りポイント♪
パッと見ガチっぽい超細口のやつは、浅煎り1杯分ならえぇとしても、ある程度の湯量でもこもこさせたい中煎り以降や2~3杯分まとめて淹れたい時にはちょっと時間がかかりすぎ。
その点このポットなら、傾きを増しても斜めにピューっと勢いづいちゃうことなく、真っすぐに優しく湯量だけを豊富にできるので、焙煎の深さや杯数に関わらず2分台でサッと落とせてノーストレスってなわけです。
ほっそいだけのコならなんぼでもおるけど、やっぱ出るとこ出てるっつーか程よい肉付きが大切やん?
安めぐみとか磯山さやか的な世界があるやん?(アラフォー丸出し)
「良い物は変わらなくていい」
そんな言葉が自然と浮かぶ、名門カリタ不朽の逸品。
10年先も20年先も、穴が開くまで使い続けようと思ってます。